HIVの検査を気軽に受けてみよう!

性病には淋病やトリコモナス、クラミジアなどの様々なものがあります。
中でも昔からHIVは治らない病気として恐れられており、不安な性行為を行った人が感染しているのではないかと性行為に手がつけられなくなる事もあります。
HIVは感染しても初期症状が起こる人はごく一部の人に限られており、HIV検査を受けない事には感染の有無がわかりません。

HIV検査を行う場所としてよく知られているのが保健所です。
無料であり匿名で検査を行うことができますが、検査が行われる日が1週間に1回だったり仕事をしている時間帯だったりします。
30分で結果結果がわかる即日検査も広く導入されていますが、通常のHIV検査ですとその1週間後か2週間後に結果を聞きにいかなければいけません。
そのため仕事などで忙しい人にとっては、検査を受けにくい場所とも言えます。

夜間にしか時間が取れないという人の場合は、泌尿器科や産婦人科でHIV検査を受ける方法もあります。
保健所とは違い費用はかかりますが、匿名で検査を受けさせてくれる病院もあるので安心感があります。

そして保健所や病院へ行くことに不安がある方や人の目が気になるといった場合は、検査キットを取り寄せて自宅で検査を受ける方法もあります。
自分で採血して、専門機関へ送り返すだけです。
その後結果が送られてくるので、自分だけで感染の有無を確認する事が可能となります。
検査結果は信頼出来るものですが、もし不安が続くようなら落ち着いた頃にもう一度病院へ行って確認しても良いかもしれません。
陰性を確認するという意味なので、それほど緊張する必要もありません。

またHIV検査は通常、2ヶ月以上経過してからでないと意味が無いと言われています。
しかし中には2ヶ月も待てない人もおり、ほとんどの人が抗体が出来ている1ヶ月で検査したいと考えます。
そういった人達が自分の気持ちを落ち着かせるために、検査キットを購入して確認するという使い方もあります。